Concept

リサイクル

  焼却後に発生した燃え殻は焼成施設において約1050℃域で焼成し、人工砂として排出されます。
 この人工砂は建設資材として主に道路の下層路盤材等に使用されます。
 人工砂の利用で、これまで最終処分場へ廃棄していた燃え殻をリサイクルすることが可能になります。
 こうした取り組みは最終処分場への廃棄を抑え、最終処分場の延命や建設費用の削減に効果があるだけでなく、建設資材の採取による環境負荷の低減や資源の有効活用に繋がります。


焼成試験施設

 ロータリーキルン式焼成炉  焼却炉で発生した焼却灰を1050℃の高温で焼成する焼成炉です。

※焼成施設は1日4.56t、1年間で約1532tの処理能力となります。

 

石灰・活性炭タンク、バグフィルタ
消石灰・活性炭の吹込みによりガスの中和・ダイオキシン類
の吸着を行い、更にバグフィルタでダスト・有害ガスを除去
します。

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