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シモダ・ファームで栽培する国産バナナの名称とロゴが決定しました。 [2020.2.4]

 シモダ・ファームで栽培する国産バナナの名称が「越後バナーナ」に決定しました


【ネーミングとロゴマークに込めた想い】
「越後バナーナ」は雪国「越後」で栽培していること、普段食べ慣れているバナナとは違う品種、食味であることを伝えたいという思いで名付けました。ロゴタイプにもバナナをあしらっています。
円を描くように並んだバナナは、弊社の企業理念である「循環」を表しています。「越後バナーナ」は弊社の排熱を利用したサーマルリサイクルで栽培しており、本事業が資源の循環と地域活性化のひとつの役割を担えるようになりたいという想いを込めています。そして、大輪の花のように見える形は「ぎおん柏崎まつり」で日本海に打ち上がる花火、暖色のグラデーションはバナナの色づきと日本海の夕日を表しています。


■シモダ・ファームについて

「雪国新潟で南国の甘いバナナを栽培したい」という弊社代表の思いから、自社農園「シモダ・ファーム」を立ち上げ、2019年8月にバナナ栽培事業をスタートしました。
「シモダ・ファーム」は、当社の産業廃棄物焼却施設で発生する排熱を利用しています。この排熱をハウスに供給することでハウス内の温度を一定以上に保ち、バナナの生育に適した環境を作り出すことに成功しました。「サーマルリサイクル」によって栽培される国産バナナは国内で唯一「シモダ・ファーム」だけです。


■越後バナーナ商品情報

品  種: グロスミッチェル
特  徴: 皮が薄く、糖度が高い(熟成度合いによっては皮まで食べられる)
※市場に流通しているバナナは「キャベンディッシュ」種が多い
栽培方法: サーマルリサイクルを活用したハウスでの無農薬栽培



■今後の活動

当社ではSDGsの取り組みの一環として、「越後バナーナ」を通じた食品ロスの低減、地元企業との連携、教育現場との連携を通して、地域の環境、社会、経済の循環と活性化に貢献していきたいと考えております。

【今後予定している取り組み】
①等外品を県内製菓店や飲食店向けに提供
②①を活用した県内企業さまとの商品開発
③地元小中学生を対象とした農園見学や農業体験、出前授業
④柏崎市高柳門出和紙の協力によるバナナの古木等を再利用したバナナペーパーの製作